2006年1月18日
食の安全・監視市民委員会
  代表 真美山美智子様
 丸大食品株式会社
総務人事部総務課 担当:澤井(広報担当)
569-8577大阪府高槻市緑町21−8
TEL:072-661-2514:
FAX:072-661-2504
下記の通り、ファクシミリにて送付いたします

1.12月16日輸入肉は、いつの時点で発註ですか。
  日本時間の12月13日に契約しました。(米国時間の12月12日)
2.どこの食肉処理施設で、いつと畜された牛肉ですか。
  米国California州 Selma市のHarris Ranch Beef Companyで12月12日にと畜さ  れた牛肉です。
3.その施設は貴社独自で視察はどを通してお知りになったのでしょうか。
  日本の輸入商社より安全管理面で米国トップクラスと紹介があり、2005年11月 に弊社社員が食肉施設と肥育牧場を視察して安全性を確認しました。
4.成田空港到着までの輸出プログラムにそった経緯はどのようになっていますか。
  Harris Ranch Beef Companyは、米国農務省農業マーケテイングサービスによるGSA(Quality System Assessment)プログラムの監査を受けて、米国で最初に認定されました。 輸出プログラムにそって輸出の認可を受け、Harris Ranch Beef Companyからサンフラン シスコ空港まで陸送し、成田まで空輸しました。
5.輸入された牛肉は、どのようにして輸出プログラムの条件を満たしていると判断され ましたか。
  弊社社員が、Harris Ranch Beef Cmpany を訪問視察時にSRMの完全除去を確認しま した。HRBCでと畜される牛が、すべてHRBCで肥育された牛でトレース可能である ことも確認しました。日本向け牛肉の生産時には、現地商社の日本人スタッフが生産に 立ち会って輸出プログラムに沿った生産であることを確認しています。  
6.報道による4.5トンの輸入された牛肉の輸入目的は何でしょうか。また、なぜ、再 開直後に輸入したのですか。
  輸入目的は、安全性と品質の確認dす。年末の最繁忙期の前に安全性と品質の確認を することと、休日を挟むことにより牛肉の鮮度が劣化することを防ぐために再開直後に 輸入しました。
7.多くの消費者が、米国産牛肉の安全性について懸念していることを、どのように考え ていらっしゃいますか。
 日米の政府間で安全確認のルールを確立していることに加えて、弊社が厳選した生産者 の牛肉を取り扱います。この安全性をスーパーや外食を通じて、日本の消費者に米国産 牛肉に信頼を回復できるよう広報活動を強化していく所存です。 

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