食の安全・監視市民委員会学習会のご案内

知っていますか?トランス脂肪酸



 トランス脂肪酸を知っていますか? トランス脂肪酸は脂肪酸の一種で、牛など反すう動物の肉や脂肪、乳などの動物性油脂にはもともとわずかに含まれていますが、マーガリンやショートニングなどのように、植物性油脂から化学的処理で作られた加工油脂に、加工の過程で生成されて含まれています。
 このトランス脂肪酸を摂りすぎると動脈硬化などによる心臓疾患の危険を増大させるという研究報告があって、トランス脂肪酸の含有率を制限したり、表示を義務付けたりする国もあります。
 マーガリンやショートニングを使った加工食品は、菓子パンやスナック菓子、レトルト食品、アイスクリームなど私たちの身の回りに溢れていますので、知らず知らずたくさん食べているかもしれません。

■日 時   2007年6月20日(水) 13:30〜16:30
■場 所   飯田橋セントラルプラザ16階 東京都消費生活総合センターA学習室
        (JR・東京メトロ「飯田橋」駅すぐ)
■講 師   江崎治さん(独立行政法人国立健康・栄養研究所基礎栄養プログラムリーダー)
■資料代  500円

主催:食の安全・監視市民委員会(TEL:03−5155−4765)




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