神山代表に2008エイボン女性年度賞
〜食の安全に関する30年来の取り組み評価される〜


 社会的にめざましい活躍をしている女性に贈られるエイボン女性賞を当委員会の神山美智子代表が受賞しました。1979年に創設された同賞は、科学者や政治家、作家、スポーツ選手をはじめ、福祉やボランティアなど地道な活動で高い評価を受けている人にも贈られ、これまでに153名が受賞しています。今回の女性大賞には、建築家で設計事務所「ゴンドラ」代表の小林純子さんが選ばれ、女性賞には神山代表のほか、NGO「ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト」日本代表のルダシングワ真美さんが選ばれました。

 神山代表の受賞理由は、「命につながる食の安全に取り組んで30年。安心して食品を選べる社会を目指し、独自の食の安全調査や監視、行政や企業への提言・意見交流などの活動を粘り強く続けている」こと。農薬やBSE、遺伝子組み換え作物など、これまでの食の安全に関するさまざまな取り組みが評価されました。

 また、同賞は受賞者が指名する非営利団体に寄付金を贈る制度があり、神山代表には当委員会を指名していただきました。2008年11月19日に行われた授賞式には神山さんと、当委員会を代表して水原博子事務局長が出席しました。




(1)賞牌を受け取る神山代表(右)


(2)神山代表(中央)と水原事務局長(右)


(3)前列3名が受賞者。
左から、神山代表、小林純子さん、ルダシングワ真美さん
(写真提供=神山代表)


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