食の安全・監視市民委員会学習会
体細胞クローン家畜の問題点


 2008年4月から食品安全委員会のワーキンググループで作業をしていた「体細胞クローン家畜の食品の安全性評価」の評価案が2009年1月19日に公表されました。
 しかし、その内容はクローン技術の欠陥に由来するクローン家畜の死産や生後直死、内臓異常など動物の健全性の側面を軽視し、後代の家畜の食肉や乳製品なら安全だ、というずさんなものでした。
 この体細胞クローン技術の現状とその問題点、なにが何でも認可しようとする行政のおかしさを検証します。


と き 2009日(月)13:30〜16:00
と こ ろ 飯田橋セントラルプラザ16階学習室A
(最寄り駅:JR・地下鉄「飯田橋」駅1分)
◆「体細胞クローン家畜をめぐるこの間の動き」 山浦康明(日本消費者連盟)

◆「体細胞クローン家畜の問題点」 天笠啓祐(市民バイオテクノロジー情報室代表)
資料代 500円


主催:食の安全・監視市民委員会
東京都新宿区西早稲田1-9-19-207 日本消費者連盟内
電話 03−5155−4765

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