体細胞クローン家畜食品はいらない!集会
私たちの食卓に体細胞クローン牛が!!



体細胞クローン家畜の市場化が近づいています。
2009年1月19日、クローン家畜が食品として安全かどうかを検討していた、食品安全委員会・新開発食品専門委員会のワーキング・グループが、「体細胞クローン家畜は食品として安全」という評価書をまとめました。理由として、体細胞クローン家畜は死産や生後直後の死亡、病死が多いなど異常が多いが、一定の期間を越えると従来の繁殖技術でつくられた牛や豚と差異のない健全性を有するといしています。この結果を受けて、2月24日に専門委員会が安全であると評価し、次いで3月12日には食品安全本委員会が安全だと評価しました。この後、パブリック・コメントを経て、正式に食品として認められることになります。
クローン家畜にはいまだ解決できない様々な問題点があります。食品安全委員会自体その問題点に科学的に応えられず、にもかかわらず体細胞クローン由来の肉や乳製品は安全だとしています。
雌雄の生殖を経ない生命操作によってつくられる体細胞クローン動物は、生命倫理、動物福祉の面からも問題があります。
このような食品は私たちはいらないという声をあげましょう。多くの皆様の参加をお待ちしています。

日 時: 4月20日(月)午後1時〜3時
会 場: 飯田橋セントラルプラザ16階A教室(JR・地下鉄「飯田橋」駅上)
講 師: 天笠啓祐(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン)
山浦康明(日本消費者連盟)
資料代: 500円

主催 : 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
食の安全・監視市民委員会
NPO法人 日本消費者連盟

連絡先:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
TEL:03−5155−4756 FAX:03−5155−4767

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