食の安全・監視市民委員会 第8回総会記念講演のご案内
「健康食品」の問題点と規制のあり方をめぐって

 市場規模1兆1350億円にも膨れ上がった、いわゆる「健康食品」は、2009年のエコナ問題で明らかになったように、多くの問題を抱えています。消費者庁ではこの問題を検討する特別委員会で取り上げています。
 健康を願うのは消費者の自然な気持ちですが、こうした食品を求めることはどう考えたらよいのでしょう? 「健康食品」とは何? その問題点はどこにあるのかを、専門家にお話しいただきます。さらに、今後の規制のあり方などを当委員会からも問題提起し、みなさんと一緒に考えます。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時2010年4月17日(土) 13時30分〜15時30分
会場総評会館 4階401号室 (東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口よりすぐ)
プログラム
 ・講演「『健康食品』を考える」
講師/梅垣敬三さん(独立法人国立健康・栄養研究所情報センター長)
 ・パネルディスカッション
 パネリスト/梅垣敬三さん、神山美智子(弁護士、当委員会代表)、植田武智(ジャーナリスト、当委員会運営委員)
 コーディネーター/山浦康明(日本消費者連盟事務局長、当委員会事務局長)
■資料代:500円(会員無料)
※食の安全・監視市民委員会の総会は15時30分から行います


<問合せ先>
食の安全・監視市民委員会
東京都新宿区西早稲田1-9-19-207 日本消費者連盟内
電話:03(5155)4765


◆活動報告トップページに戻る