公開シンポジウム
『消費者が考える食品表示の一元化』
〜生産者と消費者をつなぎ、消費者の知る・選ぶ権利の確保を〜

日時 
2011年11月11日(金)13:30〜16:30
会場 
東京ウィメンズプラザホール
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
資料代 500円 (要申込)


イラスト:清重伸之
プログラム

◆基調講演
「食品表示制度を一元化する『食品表示法』とは」
神山美智子さん(食の安全・監視市民委員会代表、弁護士)

◆基調報告
「食品表示一元化に向けて消費者庁の取り組み」
消費者庁長官 福嶋浩彦さん

◆パネルディスカッション
山根香織さん(主婦連合会)、立石幸一さん(JA全農)、イオン(交渉中)、神山美智子さん、他
コーディネーター:山浦康明(日消連事務局長)

◇大河原雅子参議院議員挨拶予定


消費者庁は、「食品表示一元化検討会」を設置し、2012年度中の法制化をめざしています。
現行の食品表示にかかわる制度は複数の行政機関と数多くの関係法令が存在することにより、消費者にも事業者にも分かりにくいものになっています。そのため、消費者も事業者も、食品表示一元化に大きな期待をもっています。

このシンポジウムは、消費者が主体となり、さまざまな立場や考え方の人々が結集して、食品表示の一元化について、考え、語り、議論したいと考えています。是非ご参加ください。


主催
特定非営利活動法人日本消費者連盟
食の安全・監視市民委員会
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン


ただいま賛同団体募集中
(クリックして下さい/PDFファイル)
[連絡先]
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン事務局
〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
TEL:03(5155)4756  FAX:03(5155)4767
アクセス
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線「渋谷駅」下車徒歩12分
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」下車徒歩7分


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