食の安全・市民ホットライン発足1周年&出版記念シンポジウム

放射能汚染、表示偽装、食品事故
~今こそ正しい情報を私たちの手に!~

 食品に関する「不具合」情報を市民自ら収集し発信する画期的な取り組み「食の安全・市民ホットライン」発足から、まもなく1年が経ちます。この間、市民の方々から寄せられた情報は表示偽装や食品事故など多岐にわたり、関心の高さ、問題の根深さが明らかになってきました。さらに、3月の原発事故後、放射能汚染という新たな問題も加わり、食品に関する「真の」情報を求める声は日増しに高まっています。

 そこで、これまでのホットラインの活動を振り返るとともに、私たち市民が求める「正しい」情報、そしてホットラインに期待されることなどについて議論するンポジウムを開催します。今回は、当会の運営委員も執筆者として加わった「ホットライン」に関する書籍の出版記念も兼ねています。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。



2011年1119日(土)
13:30~17:00 (開場13:00)


総評会館 404号室(4階)
東京都千代田区神田駿河台3-2-11



東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口すぐ
JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口徒歩5分

プログラム

●基調報告
  「ホットラインの意義と活動状況、今後の課題」
山口英昌(美作大学教授)


●パネルディスカッション
  神山美智子(弁護士、食の安全・監視市民委員会代表)
山根香織(主婦連合会会長)
山浦康明(日本消費者連盟事務局長)

「参加費 500円」


主催: 「食の安全・市民ホットライン」シンポジウム実行委員会
共催: 食の安全・監視市民委員会、日本消費者連盟、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、主婦連合会、美作大学大学院・食環境科学研究室


<問合せ先> 食の安全・監視市民委員会事務局
東京都新宿区西早稲田1-9-19-207 日本消費者連盟内/電話03(5155)4765





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