院内学習会開催のご案内
「消費者が考える食品表示のあり方」

【日 時】 2011年12月20日(火) 14:00~16:00
※13時45分からロビーで入館証をお渡しします。
【場 所】 参議院議員会館 101会議室(1階)
最寄駅 地下鉄「永田町駅」または「国会議事堂前駅」
周辺地図
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
 
【参加費】 無料

消費者庁は、その創設目的の一つである消費者行政一元化の一環として、複数の法令・省庁が存在する食品表示制度の一元化に向け準備を進めており、2012年度中の法案提出をめざしています。
消費者庁が今年9月に設置した「食品表示一元化検討会」では、「現在の表示は記載情報が多すぎるために分かりにくい」として、表示の簡素化を主張する声も聞かれるなど、消費者の知る権利・知らされる権利が保障された表示制度ができるのか懸念があります。

消費者にとって「分かりやすい表示」とは、食品の実態が分かること、つまり原料に何が使用され、その原料がどこで作られたかなど、正確な情報がきちんと提供されることに他なりません。改めて、消費者にとって食品表示とは何かを検証します。ぜひご参加ください。

●プログラム
13:50  開場
14:00 開会のあいさつ
14:05 議員のあいさつ
第1部 問題提起
14:10 「食品表示法のあり方」 神山美智子(食の安全・監視市民委員会代表、弁護士)
14:30 「食品表示法案要綱案」 山根香織(主婦連合会)
14:45 「消費者による食品表示一元化」 中村幹雄(NPO食品安全グローバルネットワーク)
第2部
15:00 消費者庁食品表示課との意見交換
16:00 閉会
主催:食品表示を考える市民ネットワーク

<問い合わせ先>食品表示を考える市民ネットワーク事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207 日本消費者連盟内
tel 03(5155)4756 fax 03(5155)4767 Eメール office@gmo-iranai.org

※「食品表示を考えるネットワーク」は、2011年11月11日に開催された公開シンポジウム
「消費者が考える食品表示一元化」の後、広く消費者の意見を集め消費者が望む食品表示法を実現するために結成されました。現在、構成団体は、「食の安全・監視市民委員会」「主婦連合会」「NPO食品安全グローバルネットワーク」「生活クラブ生協連合会」「グリーンコープ共同体」「特定非営利活動法人日本消費者連盟」「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」です。




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