食の安全・市民ホットライン発足2周年
&書籍出版記念シンポジウム

日  時: 2012年1013日(土) 午後1時30分~4時40分
会  場: 明治大学リバティタワー 1076教室(7階)
※最寄駅JR中央線「御茶ノ水駅」徒歩3分)
資料代: 500円(会員無料)



食品に関する「不具合」情報を市民自ら収集し発信する画期的な取り組み「食の安全・市民ホットライン」発足からまもなく2年が経ちます。

この間、市民の方々から寄せられた情報は、表示偽装や食品事故など多岐にわたり、関心の高さ、問題の根深さが明らかになってきました。

そこで、これまでのホットラインの活動を振り返るとともに、私たち市民が求める「正しい」情報、ホットラインに期待されることなどについて、みなさんと一緒に考えたいと思います。ホットラインの新刊の販売も行ないます。ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

<会場へのアクセス>
JR中央線「御茶ノ水駅」徒歩3分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩5分
都営三田線「神保町」徒歩5分

プログラム
●基調報告「ホットラインと消費者の権利」  神山美智子(弁護士、食の安全・監視市民委員会代表)
●「消費者安全法改正」についての報告  白石裕美子・消費者庁消費者安全課課長補佐
●パネルディスカッション/パネリスト 山口英昌(美作大学大学院教授、ホットライン事務局担当)
山根香織(主婦連合会会長)
金田直樹(消費者庁消費者安全課企画官)
中島貴子(国際基督教大学非常勤講師)
西原崇文(ホットラインネットアドバイザー)
コーディネーター  山浦康明(日本消費者連盟共同代表)
●質疑応答


主催:「食の安全・市民ホットライン」シンポジウム実行委員会
共催:食の安全・監視市民委員会、日本消費者連盟、主婦連合会、
美作大学大学院・食環境科学研究室


[問合せ先]食の安全・監視市民委員会事務局
      TEL 03-5155-4765/FAX 03-5155-4767

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