緊急院内学習会

アメリカの食肉処理場の現状
~TPPと米国産牛肉問題について紙智子議員に聞く~

 TPP(環太平洋経済連携協定)参加に向けた日米の事前協議がまもなく始まります。「自由貿易」や「規制緩和」を推し進めようとするアメリカは今後、牛肉問題でも日本に月齢制限撤廃などの規制緩和を求めてくると予想されますが、同国のBSE(牛海綿状脳症)対策は依然として不十分の上、輸出ルール違反は16回に及んでいます。
 アメリカの食肉処理場を視察し現地の状況に詳しい紙智子参議院議員から、アメリカの畜産業界の状況等についてお話を伺い、TPP交渉の問題点を考えます。

日  2012年日(月)
14:00~16:00 ※13時30分からロビーで入館証をお渡しします。
参議院議員会館 101会議室
東京都千代田区永田町2-2-1

プログラム

●基調報告
 「アメリカにおけるBSE対策の現状」(仮題)
  紙智子参議院議員

●意見交換


参加費 無料

※最寄駅:地下鉄「永田町駅」、「国会議事堂前駅」


主催:食の安全・監視市民委員会

<問合せ先> 食の安全・監視市民委員会事務局
東京都新宿区西早稲田1-9-19-207 日本消費者連盟内/電話03(5155)4765


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