連続講座「消費者からみたTPP問題」

第3回 「TPPでどうなる食品産業と労働者」

 日本政府は2月はじめ、TPP(環太平洋経済連携協定)参加交渉に向けた事前協議を初めて米国政府と行ない、「すべての品目を交渉対象とする」との基本方針を表明しました。しかし、TPPに関する情報は未だ少なく、市民の多くが不安や疑問を持っています。

連続講座「消費者からみたTPP問題」の3回目は、TPPの問題点について鋭い発言をされている鈴木宣弘東大教授に、TPPに参加したら私たちの暮らしはどのような影響を受けるのか、TPPの危険性について講演いただきます。さらに、TPPの柱の一つである「非関税障壁の撤廃」で大きな影響を受けると予想される食品産業について、日本食品関連産業労働組合総連合会(フード連合)の江森孝至会長から「TPPでどうなる食品産業と労働者」と題してお話しいただきます。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。


日  時: 3月27日(火)13:30~16:30 ※13:00開場
会  場: 飯田橋セントラルプラザ 学習室A(16階)
JR・地下鉄「飯田橋駅」徒歩3分
資料代: 500円
■ 基調講演/鈴木宣弘さん(東大教授)「TPPの問題点(仮題)」
■ 講演/江森孝至さん(フード連合会長)「TPPでどうなる食品産業と労働者」
■ 意見交換




【次回の予定】
●第4回
日時:4月22日(日)13:30~16:30
会場:文京区区民センター 2-A会議室
テーマ:「TPPでどうなる医療」
講師:色平哲郎さん(医師)
※日程が近くなりましたら主催者団体の発行物やHP等で詳細をお知らせします

要予約



主催:特定非営利活動法人日本消費者連盟
食の安全・監視市民委員会
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
【予約先・問い合せ先】
日本消費者連盟
TEL:03-5155-4765


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