「食品表示を考える市民ネットワーク」(当会も構成団体)がメディア懇談会を兼ねた院内学習会を開きます。JAS法と食品衛生法の矛盾について、JA全農の立石幸一さんから分かりやすく説明いただきます。ぜひご参加ください。

連続メディア懇談会⑦ご案内
~食品表示基準策定に向け~
JAS法と食衛法の矛盾点、整理すべき課題は何か
(Part2)

食品表示を考える市民ネットワークは、7月11日に新しい食品表示法について勉強会を開催し、同法の趣旨・内容、そして、課題について整理しました。
前回は、内閣府令と次長通知を読み、政令・府令・通知の違いを学びました。今回は、JAS法と食品衛生法の矛盾点を明らかにし、整理すべき課題について立石さんから問題提起していただきます。


日時 : 2013年11月15日(金)14:00~15:30
場所 : 衆議院第2議員会館第1会議室
講師 : 立石 幸一さん
(消費者委員会食品表示部会委員、JA全農食品品質・表示管理部長)
※資料準備のため、事前申込みいただけると助かります。


【注意事項】13時40分から議員会館の入口で「入館証」をお渡しいたします。なお、遅刻される方は、議員会館の受付で学習会の場所を伝えてください。


主催:食品表示を考える市民ネットワーク


お問い合わせ】 食の安全・監視市民委員会
TEL 03-5155-4765 FAX 03-5155-4767


【食品表示を考える市民ネットワーク参加団体】
食の安全・監視市民委員会/主婦連合会/NPO法人食品安全グローバルネットワーク/新日本婦人の会/生活クラブ連合会/グリーンコープ共同体/大地を守る会/NPO法人日本消費者連盟/遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン/我孫子市消費者の会/千葉県消費者団体連絡協議会

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