食の安全・監視市民委員会 第12回総会
記念講演会

「こんなもの食べていいの?~“健康食品”と“まがい肉”」


 国立健康・栄養研究所の調査によると、子どもにサプリメントを与えている親が増えているそうです。現在、健康食品の機能性表示について議論されていますが、巷に氾濫する「健康食品」の実態やその安全性はどうなっているのでしょうか。
 また、昨年世間を騒がせたメニュー偽装事件では、くず肉や内臓肉などを固めて作った成形肉が問題になりました。業界内では当たり前のように使われていたとのこと。そもそも成形肉とはどんなものか、消費者には分かりにくいのではないでしょうか。

 そこで、食の安全・安心のための最新情報として、国立健康・栄養研究所情報センター長の梅垣敬三さんに「健康食品」について、鈴鹿医療科学大学薬学部客員教授の中村幹雄さんには成形肉などについてお話しいただきます。ぜひご参加ください。


と き 2014年4月12日(土)13:30~15:45
ところ 連合会館 501会議室(5階)
講師 梅垣敬三さん(国立健康・栄養研究所情報センター長)
中村幹雄さん(鈴鹿医療科学大学薬学部客員教授)





資料代500円
(会員無料)





最寄駅:千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口すぐ


<お問合わせ先> 食の安全・監視市民委員会事務局(日本消費者連盟内)
TEL:03(5155)4765




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