17FSCW第8号
2017年4月21日

東京都消費生活総合センター
相談課情報分析ご担当者様

食の安全・監視市民委員会
代表 神山美智子



目のピント調節の機能性表示食品による薬物性肝炎の事例についての公開質問状


 食の安全・監視市民委員会は、食の安全問題を調査し、政府や事業者等に様々な意見・要望等を行うことを目的として2003年に設立された市民団体です。 
 さて、本年4月10日に発表されました東京都の平成28年度「『危害』の消費生活相談の概要」の中で、目のピント調節の機能性表示食品による健康被害の事例が報告されております。

 つきましては、当該事例につきまして、以下の通りご質問させていただきたくご連絡差し上げた次第です。お忙しいところ恐縮ですが、4月28日までにご回答いただきたくお願いいたします。




1、当該の健康被害の相談事例につきまして、厚労省、消費者庁、当該事業者、保健所には通知されていますか。

2、平成15年度の事例で、健康食品によると疑われる肝機能障害が起きた事例では、保健所から厚生労働省へ通知され、厚労省のホームページ(以下にURL)で事業者名と商品名と共に公表され事例があります。健康被害の拡大予防のためにも、ぜひ商品名を公表していただけないでしょうか。
  http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/jirei/030530-1.html


以上


<連絡先>
〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-9-19-207日本消費者連盟内
食の安全・監視市民委員会
Tel 03-5155-4765 Fax 03-5155-4767

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