食の安全・監視市民委員会 2019年連続講座


安全に暮らしていくために


 食の安全・監視市民委員会は、食の安全問題を調査し、政府や事業者などにさまざまな意見・要望などを行う活動をしています。今回、「安全」をテーマに3回の連続講座を企画しました。安全に暮らしていくための様々なノウハウを分かりやすくご紹介します。ぜひご参加ください。

第1回 4月20日(土)13:30~15:45 会場:連合会館5階502会議室

 「日本がダントツで多い家畜への抗菌剤使用」
 薬が効かない耐性菌により、アメリカでは毎年2万3千人以上が死亡、2050年には耐性菌の感染症による死亡者数が、ガンの死亡数を超えるとの報告もあります。耐性菌発生の原因は人や家畜への過剰な「抗菌剤」使用。日本での豚や鶏への抗菌剤使用量は先進国中トップです。消費者の私たちに何ができるか考えましょう。
 講師:植田武智(科学ジャーナリスト)



第2回 5月15日(水)13:00~15:00 会場:連合会館5階501会議室

  「相続の基本のきを知ろう~昭和55年以来の法律大改正~」
 昨年相続法が大改正されました。目的の中心は配偶者保護。長男の妻などの貢献分も認められました。相続手続きは難しいものではありません。基本のきを学びましょう。
 講師:神山美智子(弁護士)



第3回 6月19日(水)13:00~15:00 会場:連合会館5階501会議室

 「効かない健康食品 危険な健康食品の見分け方」
 機能性表示食品は本当に効果があるのでしょうか? 消費者庁の検証事業では、膝の痛みや、目のピント調節などをうたう人気の健康食品の効果に疑問が指摘されています。一方で健康食品による肝障害などの被害事例も続いています。健康食品の見分け方を一緒に考えてみましょう。
 講師:植田武智(科学ジャーナリスト)


■参加費(資料代含む)
1回500円(第1回のみ総会記念講演のため会員は無料)


■場所
連合会館(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
アクセス:千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口すぐ、
     JR中央線「御茶ノ水駅」5分
     https://rengokaikan.jp/access/



<申し込み・問合わせ先>
食の安全・監視市民委員会 事務局
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田1-9-19-207 日本消費者連盟内
TEL:03-5155-4765/FAX:03-5155-4767




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