食の安全・監視市民委員会講演会

あなたが食べているパンは大丈夫?
〜農薬グリホサート汚染の実態〜

 市販のパンから農薬グリホサートが検出され、不安が広がっています。農民連食品分析センターによると、検査した15製品中、11製品からグリホサートを検出しました。グリホサートは世界で最も多く使われている除草剤です。

世界保健機関(WHO)の専門家機関である国際がん研究機関(IARC)はグリホサートを「おそらく発がん性がある」としています。そんな危険なグリホサートがなぜパンから検出されるのでしょうか? 他の食品は大丈夫なのでしょうか? グリホサートの問題点も併せてお話しします。


日 時 2020年9月26日(木)13:30〜15:30
会 場 連合会館2階201会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
[最寄駅]地下鉄「新御茶ノ水駅」B3出口すぐ/JR「御茶ノ水駅」聖橋口5分


講演「農薬グリホサート汚染から見えてきたもの」
 天笠啓祐(ジャーナリスト)

食塩中のマイクロプラスチック残留検査発表(予定)
 守屋由紀枝(環境カウンセラー、当会運営委員)
新型コロナウイルス感染予防対策として、完全予約制とします。定員は40名です。今後、緊急事態宣言発令等で会場が閉鎖された場合は、開催を中止・延期します。

講師プロフィール
     


早大理工学部卒。市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表、日本消費者連盟元共同代表。

主な書著に「子どもに食べさせたくない食品添加物」(芽ばえ社)、「ゲノム操作食品の争点」(緑風出版)、「ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門」(緑風出版)など多数。


参加費:1000円(会員500円)
要予約



<予約先>
電話:03-5155-4765

主催:食の安全・監視市民委員会
協力:日本消費者連盟、フォーラム平和・人権・環境、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン



◆活動報告トップページに戻る